Parallels Desktop 13 for Mac をインストールしてみた

長らく愛用していたMacBookAir2012の型落ち具合を顕著に感じるようになってきたので、
先日MacBookPro2017 15インチモデルに買い換えました。

買い替えたついでに、今まではデスクトップPCとWindowsノートPCとMacBookを用途によって使い分けていましたが、
メインPCをMacBookのみにシフトさせよう!。。。ということで、MacにWindowsを仮想化して入れる事に、今回はその手順について書いていこうと思います。

下準備

WindowsをMacに乗せるに当たり、
候補としてBootCampとVmwareFusionとParallelsDesktopの選択肢があったのですが、
BootCampは以前使っていた感想として、切替たいときはOSの再起動が必要になり、非常に面倒なので、今回は初めから外していました。

VmwareFusionとParallelsDesktopの2択だった訳ですが、
ParallelsDesktopの方が動作が軽いとの声が多く見られたので、
今回はParallelsDesktopを入れてみることにしました。

準備するものは以下の通り

  1. Windows10 Homeのライセンス
  2. Parallels Desktop 13のライセンス

※Windows10はヨドバシで購入、
ParallelsDesktopはAmazonで購入しました。

ParallelsDesktopインストール手順

①インストーラーのダウンロード
ParallelsDesktopを開封すると、ライセンス証明書の冊子とシールが同封されているかと思います。
同封のライセンス証明書の表表紙に記載されているWelcomeCenterのアドレスをSafariに打ち込みましょう。
アドレス:Parallels.com/welcome
ページを開くと中央付近にインストーラーのダウンロードボタンがあるのでクリックします。
スクリーンショット 2018-06-10 16.11.45

②インストーラーのダウンロードが終わったら、
ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。
スクリーンショット 2018-06-10 16.14.54

インストールしようとすると以下の確認メッセージが表示されるので、「開く」を選択します。
スクリーンショット 2018-06-10 16.15.16

③ソフトウエアの使用許諾契約書が表示されるので、「同意する」を選択します。
スクリーンショット 2018-06-10 16.15.45

※インストール開始前に管理者のログインを求められるので、
管理者のユーザー名とパスワードを入力してOKを選択します。
スクリーンショット 2018-06-10 16.16.30

④拡張機能がブロックされるので、許可する。
スクリーンショット 2018-06-10 16.19.01

詳細設定を開き、「許可」を選択します。
スクリーンショット 2018-06-10 16.19.50

⑤Windows10のインストール
インストールが完了すると、インストールアシスタントが起動するので、
「Windowsのインストール」を選択します。
※スキップして後からインストールすることも可能です。
スクリーンショット 2018-06-10 16.20.35

するとWindows10のダウンロードが始まるので、インストールが完了するまで放置です。
スクリーンショット 2018-06-10 16.20.57

⑥インストールが完了したら、以下の画面になるので、
サインインして続行を選択します。
スクリーンショット 2018-06-10 17.46.35

⑦ParallelsDesktopのアカウントでサインインするか新規作成します。
スクリーンショット 2018-06-10 17.47.00

⑧Windows10側でライセンス認証を求めてくるので、
あらかじめ購入したライセンスコードを入力します。
スクリーンショット 2018-06-10 17.52.35

ライセンス認証が完了すれば、無事インストール作業完了です。
一緒にWindowsライフを謳歌しましょう!

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