サクラ大戦真夏のフェス・花の戦士 参加レポート

先日、8/11に上野公園で開催された、「サクラ大戦真夏のフェス・花の戦士」に参加してきました。

念願の生サクラ大戦の歌謡ショウです。

しかも開催場所は、サクラ大戦と言えば!な、あの上野公園です。

さくらさんに会うため、上野公園へ向かうなんて、さながら第一話の大神さんの気分です。

記憶が薄れない内に書き残しておかなくては!!

という訳で、今日はその日の軽いレポと日記です。

当日は17:30開場、18:00開演という事で、

朝寝坊も程々に、予習がてらOVAを見てたのですが、すでに時計は15時過ぎ…

出張中滞在しているマンションから上野まで1時間半かかるので、すぐに飛び出ていざ上野公園へ!

到着してから少し余裕があったので上野動物園へ!

競歩選手ばりの早歩きで、周りに回ったのですが、この猛暑のせいか動物たちもグッタリしてました(^o^;

動物園も程々に、そろそろ開場まで30分となったところで、「軽く食べてから行くか〜」と軽い気持ちで、ビールとチキンボックスとやらを注文。

何とこの会場…飲めるんですよ。。。

ポスターの「飲みながら見れます」にご注目。。。

でも集中したいので、前もって飲んどきます。

それにしても、多分何人かでつまむ系の食べ物だったみたいで、開演まで時間もないので、とにかく急がなくてはと思い、1人フードファイトしてましたw

(結局食べきれなくて、残りは畳んでリュックに、詰めて晩御飯に…)

その後猛ダッシュで上野水上音楽堂へ、

同じ上野公園内と侮っておりました。。。広すぎます。

道中の蓮畑が都会を思わせるビルと相まって、凄まじかったです。

時間帯のせいか花は閉じてましたけど…

開場時間である16:30を数分過ぎた頃に、入場列へようやくたどり着いたのですが、ついてそうそう列の長さに驚きました。

↓私が並んだ時点で既に入場は始まっていたんですが、それでもまだこの辺まで並んでました。

「この列に並んでる人みんなサクラ大戦が好きでここに集まってきてるんだよなぁ…」と思うとそれだけで、軽く感動してしまいました。

そして、いよいよ入場し中に入る途中で何やら軽い人だかりが…

何だろうと思いつつ見てみると、広井王子さんと握手したり写真を撮る人々…

生広井王子氏に驚きつつも、とりあえず邪魔にならないよう中に入る事に

※この先はレポートらしい物を書こうと思ったのですが、記憶が曖昧なので、多分こんな感じくらいで書いてます。

(でも凄まじく長くなってしまいました…)

座席は自由とのことで、とりあえず後方中央に席が空いていたので、そこに座らせてもらいました。

初めてのサクラ大戦のイベントに、何故か緊張して入場列に並んでる時から、明らかに暑さのせいだけではない、変な汗がすたってましたが、

恐る恐る「お隣いいですか?」と聞くと、快く良いですよ〜と言っていただけ、お陰様で緊張も溶けました!

お隣の方、ありがとうございました!

席について、落ち着いてようやく気付いたのですが、マリアさんによる会場での諸注意が流れてました。(もっと早く気づきたかった…)

マリアさんの放送でもありましたが、何とこの日は全席満員とのこと。(お盆なのにみんな凄いなぁ)

開演開始から、松野さんと西村さん、武田さんによる、ゲキテイと花の戦士の振り付け講座が始まりました。

途中入ってくるお客さん達に、「あなた達を待ってたのよ〜」と手を振る三人。

ゲキテイの振りの「走れ〜」で手を突き出すところは隣の人に気をつけてやってね!の話から、勢いよくやると、こんなふうになるからねと武田さんを振りで押しやるお二人。

そして、花の戦士の振りつけ講座では「私達は、花の戦士〜」で敬礼(?)のポーズから機敏に動く動作ここがポイントで。あとは手をぐるぐるしたりする所があるけど好きに自由にやってねとの事。

振りつけ講座っていつもこんな感じなのでしょうか、初振りつけ講座に興奮してしまい、肝心の振りはそっちのけでした。。。

程なくして、歌謡ショウが始まったのですが、すみません、興奮のせいか、最初の二曲の記憶が完全に消し飛んでました…

後で、調べたところ

一曲目「下町ラプソディー」

二曲目「銀座行進曲」 との事。

(みなさんよく覚えてらっしゃる、凄い)

その後の横山さんのMCにて、

(すみません、MCのところはかなり記憶が曖昧なので、殴り書きです。。。)

「今日は朝はカンカン照りの暑さかと思えば、雷雨が来てお天気のフルコースでしたね。

そんなところも皆さんは楽しまれているようですけど。」

「みなさんここ上野水上音楽堂は飲食がOKの会場なんですよ、大人の方は大人の飲み物持ってきましたか?」

「あー銀座、銀座と全部で○回連呼しましたが、ここは(後ろの上野の垂れ幕を指さして)上野」

「そろそろ上野の歌を歌いたいのですが…」

「仙台駅でお祖母様とお母様に見送られて、初めてやってきたこの上野公園、あの時の桜、とっても綺麗だったなぁ…」

「でも私が歌ったのは、さくら…」

「帝劇があるのは銀座、そして先程歌った下町はもう少し北の方の歌、上野を歌った歌は無いので、今回は紅蘭のメトロで行こうの銀座を上野に変えて歌いたいと思います」

の流れで「メトロで行こう」に。

ここで、劇が始まり、さくらさんが街を歩いていると、声をかけられることがあるとの事。

そしてこの日もラムネを胸に声をかけてくる学生が現れ、

学生「もしかしてあなたは帝国歌劇団の神宮寺さくらさん?」

さくら「そうよ」

なんでも帝劇が好きなお兄さんからよく話を聞いているとの事。

学生「大帝国劇場ってそこのすずらん会館(?)よりもずっと大きいんでしょう?」

さくら「そうねぇ、すずらん会館(?)も立派な建物だけど、大帝国劇場はもっと大きいわねぇ」

学生「いいなぁ、見てみたいなぁ、歌を聞いてみたいなぁ」

さくら(ぎく、ほらきた)

学生「ね、いいでしょ!、そうだこのラムネあげるから!」

さくら「じゃあ、一曲だけ、そうね、帝劇のアイドル、アイリスちゃんのラムネの歌を歌いましょう」

の流れで「ラムネの歌」へ

歌の間、初めこそ座って聞いていた学生さんが、さくらさんの後ろで、飛んで、回って凄いバレエを披露されてて、

歌を聞きつつ踊りに見入ってしまいました(^o^;

歌い終わったあと、さくらさんも「あなたダンスがとっても上手なのね…」と戸惑いつつ褒められており、会場からも笑いが湧いてました。

歌唱後は、やっぱりお兄さんと一緒に飲んでとラムネを返すさくらさん。

そして、学生さんが「ありがとう!さくらさん!」とかけて去っていくと。

横山さんがとっても爽やかでしたね。と言われてました。

中堅であれば、もう少し回って行ったり、ベテランになるとラムネを一気飲みとかして帰ったりして行かれるそうな。

メトロで行こうの時も、

そうでしたがちょこちょこ地域ネタが入ってきます。

九州民の私には終始(?)状態でしたが、雰囲気で楽しむことに!

周りの方々は分かっているようで、毎度笑いが湧いてました。良いな〜もっと東京を知らなくては!

このあと何曲か挟んで、マリアさんのターンに。

そして、ここで何と麗さんから初披露の新曲を歌うとの発表が…

一瞬思考が停止して、「しんきょく、はつひろう」というワードが異世界の言葉のように認識されず、知能指数が0まで下がるほど、驚いてしまいました…

(会場の方々も最初反応が無くて静かだったのは、そういうこと?)

歌うのは、「殺したいほどウーララー」麗さん自身、曲名を聞いた時は「何の冗談でしょうか」と思い、どういった感じで歌えばよいか分からず「どのように歌えばよいですか」と思わず聞いてしまったとのこと。

その後はマリアさんによる「つばさ」、

紅蘭につばさを歌うことを伝えると、「ほんまかいな!」と言われたそうな。

もうとにかくこのマリアさんのつばさが、カッコイイことカッコイイこと…

歌う方が違うだけでこんなにも歌の印象が変わるものなのかと思うと同時に、

このマリアさんバージョンのCDを出して下さいお願いします。とお祈りするのでした。

その後、松野さんが客席へやってきて、中央付近のお客さんをいじり、そこに上野公園を仕切るヤクザ集が現れ絡まれた後、武田さんが素巻きにされ(会場の素巻きコール付き)

そこへさくらさん、マリアさんが現れヤクザ集との殺陣。

最後は親分たちと分かり合い一件落着。

マリアさんが「兄ちゃん」と呼ばれ、「え、何て?」と聞き返したり、「この野郎」と言われ「女子だから」と女子を強調するシーンも。

その後、横山さんより「そろそろレビュウの歌を歌いたいですね。」とあり、

「夢見ていよう」「夢のつづき」「これがレビュウ」と、見たくて聞きたくて仕方なかった曲のフルコース…

このあとバラードがあり、そしていよいよ最後の曲、横山さんが、どちらから歌おうかな〜の前置きから

「花の戦士」が先に歌われ、そして最後は「激!帝國華撃団」を皆で立ち上がって、サビの振りをやりました。

役者さんたちがが袖に履けると、アンコールの手拍子から、

横山さんがでてきて「笑って笑って」を歌唱。「歌ってる姿が見えなくなっちゃいますが、皆さんの近くに行って歌いたいと思います。」と歌いながら、客席を巡る横山さん。

本当に楽しそうなお客さん達(誰を見ても笑顔)に、手を振りながら、ハイタッチしながら階段を登り降りされてました。

そして、歌唱の後、横山さんが舞台袖に履けると、何とここでまた、アンコールの手拍子が、お客さんのマリアさんを呼ぶ声や、いやいやもう流石に…といった声の中、最後に全員が出てきての挨拶がありました。そして2度目の全国のサクラファンに敬礼。

挨拶のあと、「ここ上野水上音楽堂は9時完全撤収ですので…」と言われ、鳴り止まない拍手がいよいよ止むと、皆さん速やかに撤収されてました。

サクラ大戦のゲームが発売されて22年…

私がサクラ大戦を知ったのは、小学生の頃でした、既に放送されていたTVアニメシリーズを見てはまり、初めてゲームをして夢中になり。

それから太正浪漫堂があること、歌謡ショウがあることを知り、学生だった私はいつかきっと東京に行って、太正浪漫堂へ行って、歌謡ショウを実際に見るんだと思い、早15年程…

夢中になってゲームをしていたのは、ずっと昔だと思ってましたが、それよりもサクラ大戦の歴史は更に何年も前から、続いていました。

最後の挨拶で横山さんが「今までやってきたことは決して間違いでは無かった、無駄では無かったと思えるそんな一日でした。」と言われていました。

22年はとんでもなく長い年月だと思います。

その長い間、ずっとずっとサクラ大戦を支え続けて来た色々な方々のお陰で、

今日のこの日が訪れたことに感謝することとともに、

サクラ大戦はまだまだこれからも続いていくんだと感じさせてもらった、そんな一日でした。

いつかまたこの夢の続きを!!

以上、おやすみなさい!

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