PS3版ソフトROBOTICS;NOTES プレイ感想

今回はROBOTICS;NOTESのプレイ後感想記事を書きたいと思います。
※以下ネタバレ微妙に有り、未プレイの方は要注意
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このROBOTICS;NOTESのソフトは家に届いてから結構経ってたんですけど、中々プレイする事ができず夏休みに入りようやく遊ぶ事ができました!
端的に感想を言うとめちゃくちゃ面白かったです!!
設定的にも絶対に好みだしはまるだろうなぁ~とは思っていましたが期待通りでした!
正直、Amazonさんのレビューや周りの評判で割と悪い所を見ると、確かに万人受けはしないかなぁって感じですけど、
シュタゲと比較してみてという方が結構いらっしゃって、一応私もシュタゲはゲームではまってアニメも見て劇場版も見に行ってと大好きな作品ですが、
科学アドベンチャーシリーズだからと言って、題材も舞台も全く違うシュタゲと比べるのはどうかと私は少し思いました^^;
すんなり主人公に感情移入できる、キャラが好き、ロボット工学、陰謀論、都市伝説とかが好き、という事に当てはまる方であれば面白い作品と思えるのではないかと思います。
私がはまり込んだ要素としては、
まず全く話は変わりますが私は電脳コイルの世界の雰囲気が凄く好きで、この作品にはそういった雰囲気に少し似ているなと思う部分があったことです。
他にもゲームのぼくのなつやすみのようなどこか懐かしい感じ…を感じさせてくれる作品でした。
他にも主人公とヒロインはスコール、フルーツサワーメロンを愛飲しているのですがそこでもう私の心の掴みはバッチリでしたね!
私自身幼い頃からフルーツサワーメロンは母が定期的に買ってくれる、数少ないジュースの中での好きな飲み物でしたし、
スコールも近所のお母さん達からよく貰う鉄板のジュースでしたのでもうこの飲み物が出てきたということだけでも凄くテンションが上がりましたw
そして各キャラクターそれぞれ色が濃く受け入れにくいという方もいらっしゃるかと思いますが、私はそんな彼らに凄く愛着を感じられ良かったです。
攻略難易度については、確かにこれはもう攻略サイトを見なくては完全攻略は無理だと思います^^;
しかし今回のついぽシステムについては私たちの凄く身近にあるものとして親しみやすかったですし、
世間の反応や前科学アドベンチャーシリーズのキャラクター達のつぶやきが見れたりで楽しいです。
ストーリー的には凄く面白かったです。しかし伏線の回収率がイマイチなのと、謎のままの点があり、彼らのその後の事についてなどが物足りないと思いました。
それと折角、ついぽやキルバラ(作中に出てくる格ゲー)や居る夫等こんなにワクワクするシステム満載なのに作り込みが甘くその点はかなり残念な点ですね(´・ω・`)
ついでにプレイ後にアニメも見たのでその感想もここに書かせていただきますが、アニメも非常に良かったです!
かなり端折られていて展開が駆け足すぎだなとは思いましたが、
キャラ達やガンつく達が動く姿が見られますし、何よりゲームで物足りなかった点を補完する部分や新しい表現などもあり初めて見る方も楽しめる内容になってます。
個人的にゲームでは少しどうかなと思う所が、アニメでは薄れていたのでゲームよりも多くの人に受け入れてもらえる作品になっているんじゃないかと思います。
今後は是非コミックも各キャラ視点の物語など沢山出ているので読みたいな~と思っているのと、カオへもやってみたいなと思ってます。
ただカオへに関してはストーリーも設定も絶対に面白いという事は分かってるんですけど、グロが全くダメなのでとりあえずアニメから入ってみようかなと思ってます^^;
長くなりましたが最後に、今は中古とかでもかなり安価でお求めやすくなってますのでみなさんも気になったら遊んでみてはいかがでしょうか?(・ω・)ノ

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